独自の介護サービスを展開してる優良事業所をご紹介します
光介護サービス/有限会社光タクシー
(新居浜市)
〜夜間対応型訪問介護を愛媛県でいち早く導入
※連絡先:0897-66-1199
(新居浜市)
〜夜間対応型訪問介護を愛媛県でいち早く導入
※連絡先:0897-66-1199
―― 取り組みの経緯を教えて下さい。
昨年このサービスが発表されたときに、 あっこれは自宅で暮らすお年寄りにとって必要なサービスだなとすぐに思いました。
今までも夜間時に訪問介護は行われてきました。例えばコムスンさんのように二四時間、三六五日のサービスを掲げてきた事業所はありました。でもね、今回のサービスは決定的に違うのです。どこが違うかというと、即対応ができるということです。契約利用者が「困った事がおきた」と訴えたら、ヘルパーがさっと飛んでいくということです。これは利用する人からすると安心ですよ。
よく考えればおかしなことですが、利用者に対する訪問介護サービスは総て一ヶ月前にケアマネによって計画され、訪問日と時間があらかじめ決められています。ということは、緊急や突発的な事態には対応できない仕組みなのですね。ところがご存じのようにお年寄りの体調の変化は予測できませんでしょ。そうした実情は残念ながら現状では軽視されていますね。
しかし、このたびの「夜間対応型訪問介護」は、事業所オペレーションセンターとお年寄り宅の子機が繋がっていますので、「即」対応が出来るのです。これは介護保険のサービスで画期的なことです。「ベッドから落ちてしまって戻れない、手助けに来て欲しい」と連絡が入りますと。飛んでいくのです。そしてベッドにもう一度寝かしてあげます。喜ばれますよ。一人ではどうにもならない訳ですから。このポイントは強調してもしすぎることはありません。最初に契約された方はこのサービスを新聞で知って連絡されてこられました。遠くにおられる家族の方はとても喜んでいます。 ケアマネージャーの方々にも、要介護者の為にもっともっと関心を持って貰いたいですね。
―― このサービスの潜在力と可能性を教えて下さい。
私たちが本気で在宅介護を考えたとき、病院や介護施設にあって自宅にないもの、それはナースコールと夜間定期巡回です。この二つは安心安全ということでいえば大変大きい比重を持っています。
今回の夜間対応型訪問介護ではその二つのサービスが自宅に居ながらにして手にはいるんですよ。これは「安心安全」からいったら大きいですよ。ナースコールの役割を果たすのがコールセンターに繋がった子機です。これは利用者には無料で提供され、事業者負担で設置されます。受付側のマシンもたとえ複数の利用者の子機から重複してかかってきた場合でも、コンマ1秒の差まできちんと拾うすぐれものです。子機を通じて相手の訴えを聞くことは勿論ですが、かかってきたお年寄りの情報は同時にパソコンの画面に表示されます。住所氏名に始まり、どの病院にかかっているか、主治医はだれか、病歴はどうか。血液型は、連絡すべきご家族は等々。網羅的な情報が一覧で表示されます。こちらの判断で救急車が必要だとおもえばボタン一つで呼ぶことが出来ます。緊急連絡網もリスト化されています。迅速な対応が可能です。このオペレーションサービスの基本料は月1,000円の負担で済みます。
もう一つは病院の看護士さんが深夜の病室のベッドを巡回するように、契約者が希望されれば私どものヘルパーが地域の契約者宅を定期巡回するサービスもあるのです。定期巡回サービスの料金は一回、347円で、先に言いました随時訪問サービスは一回、580円です。
こうした三つのサービスを利用すれば住みなれた地域の自宅に居ながらにして病院や施設と同様の安心安全の体制が確保されるということです。私はそうした意味で、この「夜間対応型訪問介護」は在宅介護の画期的なサービスだと思うのです。
―― まだ愛媛県で取り組んでいる事業所が少ないですがこのサービスが普及するためにはどこがポイントになるでしょうか。
パソコンを含む機器や子機の代金の負担、子機の取り付けや設定の手間など導入にお金がかかることがひとつですね。 もう一つは、運営が軌道に乗るまで助走期間が不可避ですが、そのことに経営上耐えられるかどうかが二つ目ですね。
最後に人材の確保の問題ですね。夜間深夜の労働ですから事業所としてそうした人材を確保できるかどうかですね。多くのヘルパーさんの平均的意識としては夜間に働くことは難しいでしょう。それぞれ悩ましい問題です。
私どもの母体はさいわいにもタクシー会社ですから、深夜労働は常態です。その問題はうちにかぎってはありませんでした。働く70名のヘルパーのうち、30名はタクシーの運転手を兼ねています。わたしたちはそうしたヘルパーをケアドライバーと呼んでいます。ヘルパーの資格を持つことは勿論ですが、社内の独自の試験を別に課しています。だめな者は落とします。従って合格者は、入浴介助等のヘルパー技術は勿論の事、高度な「移送技術」の所持者で。高齢者や障害者の方を車から車椅子へ、車椅子からベッドへなどの移乗を確実に行います。介護タクシー、そこで働くケアドライバーとは、あくまで介護事業所がタクシー免許を持っている存在で、決してその反対ではないという私たちの考え方からすれば厳しい社内試験は当然です。
実質昨秋からスタートさせ現在契約者数は約30名です。新居浜市の都市規模では200名くらいの利用者を予測していましたが、毎月増えているし、どうもそれ以上の必要性があるようです。繰り返しますがご利用者にとってこんな安心できる介護サービスはありません。必ず普及しますよ。良い仕事を提供していきたいと思います。

オペレーションセンター
画面に利用者情報が表示される
今までも夜間時に訪問介護は行われてきました。例えばコムスンさんのように二四時間、三六五日のサービスを掲げてきた事業所はありました。でもね、今回のサービスは決定的に違うのです。どこが違うかというと、即対応ができるということです。契約利用者が「困った事がおきた」と訴えたら、ヘルパーがさっと飛んでいくということです。これは利用する人からすると安心ですよ。
よく考えればおかしなことですが、利用者に対する訪問介護サービスは総て一ヶ月前にケアマネによって計画され、訪問日と時間があらかじめ決められています。ということは、緊急や突発的な事態には対応できない仕組みなのですね。ところがご存じのようにお年寄りの体調の変化は予測できませんでしょ。そうした実情は残念ながら現状では軽視されていますね。
しかし、このたびの「夜間対応型訪問介護」は、事業所オペレーションセンターとお年寄り宅の子機が繋がっていますので、「即」対応が出来るのです。これは介護保険のサービスで画期的なことです。「ベッドから落ちてしまって戻れない、手助けに来て欲しい」と連絡が入りますと。飛んでいくのです。そしてベッドにもう一度寝かしてあげます。喜ばれますよ。一人ではどうにもならない訳ですから。このポイントは強調してもしすぎることはありません。最初に契約された方はこのサービスを新聞で知って連絡されてこられました。遠くにおられる家族の方はとても喜んでいます。 ケアマネージャーの方々にも、要介護者の為にもっともっと関心を持って貰いたいですね。
―― このサービスの潜在力と可能性を教えて下さい。

事務所内の様子
今回の夜間対応型訪問介護ではその二つのサービスが自宅に居ながらにして手にはいるんですよ。これは「安心安全」からいったら大きいですよ。ナースコールの役割を果たすのがコールセンターに繋がった子機です。これは利用者には無料で提供され、事業者負担で設置されます。受付側のマシンもたとえ複数の利用者の子機から重複してかかってきた場合でも、コンマ1秒の差まできちんと拾うすぐれものです。子機を通じて相手の訴えを聞くことは勿論ですが、かかってきたお年寄りの情報は同時にパソコンの画面に表示されます。住所氏名に始まり、どの病院にかかっているか、主治医はだれか、病歴はどうか。血液型は、連絡すべきご家族は等々。網羅的な情報が一覧で表示されます。こちらの判断で救急車が必要だとおもえばボタン一つで呼ぶことが出来ます。緊急連絡網もリスト化されています。迅速な対応が可能です。このオペレーションサービスの基本料は月1,000円の負担で済みます。
もう一つは病院の看護士さんが深夜の病室のベッドを巡回するように、契約者が希望されれば私どものヘルパーが地域の契約者宅を定期巡回するサービスもあるのです。定期巡回サービスの料金は一回、347円で、先に言いました随時訪問サービスは一回、580円です。
こうした三つのサービスを利用すれば住みなれた地域の自宅に居ながらにして病院や施設と同様の安心安全の体制が確保されるということです。私はそうした意味で、この「夜間対応型訪問介護」は在宅介護の画期的なサービスだと思うのです。
―― まだ愛媛県で取り組んでいる事業所が少ないですがこのサービスが普及するためにはどこがポイントになるでしょうか。
パソコンを含む機器や子機の代金の負担、子機の取り付けや設定の手間など導入にお金がかかることがひとつですね。 もう一つは、運営が軌道に乗るまで助走期間が不可避ですが、そのことに経営上耐えられるかどうかが二つ目ですね。
最後に人材の確保の問題ですね。夜間深夜の労働ですから事業所としてそうした人材を確保できるかどうかですね。多くのヘルパーさんの平均的意識としては夜間に働くことは難しいでしょう。それぞれ悩ましい問題です。
私どもの母体はさいわいにもタクシー会社ですから、深夜労働は常態です。その問題はうちにかぎってはありませんでした。働く70名のヘルパーのうち、30名はタクシーの運転手を兼ねています。わたしたちはそうしたヘルパーをケアドライバーと呼んでいます。ヘルパーの資格を持つことは勿論ですが、社内の独自の試験を別に課しています。だめな者は落とします。従って合格者は、入浴介助等のヘルパー技術は勿論の事、高度な「移送技術」の所持者で。高齢者や障害者の方を車から車椅子へ、車椅子からベッドへなどの移乗を確実に行います。介護タクシー、そこで働くケアドライバーとは、あくまで介護事業所がタクシー免許を持っている存在で、決してその反対ではないという私たちの考え方からすれば厳しい社内試験は当然です。
実質昨秋からスタートさせ現在契約者数は約30名です。新居浜市の都市規模では200名くらいの利用者を予測していましたが、毎月増えているし、どうもそれ以上の必要性があるようです。繰り返しますがご利用者にとってこんな安心できる介護サービスはありません。必ず普及しますよ。良い仕事を提供していきたいと思います。










